こんにちは。
YOUです。

さて、先週からxcodeでのアプリ開発の動画をアップしていきました。
この活動の深い理由はありませんが、
この動画を観ながら、実際にコードを書いてもらえればxcodeについて
一連の流れと操作方法が分かるようになります。

今回のように実はこの解説動画はわざと至る所で
細かい説明を省いています。

例えば、グローバル変数やローカル変数の違いと使い方や
storyboardがどのような役割をしているのかだったり、
わざとヘッダーファイル(.h)を使っていなかったり、という部分です。

本当は超細かい解説を加えてもいいのですが、
プログラミングの分からなさ加減の雰囲気を伝えるために
分かりにくい表現でザックリと伝えました。

というのも、これから実際にアプリを作ろうと思って、
色々なネット情報を調べたり、プログラム本に手を出そうとするフェーズになると
こういう難しさ加減によく直面するのです。

そうなった場合、普通の感覚ならば、
『もういいや、止めておこう』
とスッパリ諦めてしまいがちになります。

それぐらい、たいていのプログラミング本は
結構難易度が高い本ばっかり揃っています。
「初心者でも分かる〜」という書いている本でさえ、
たいてい難しいのです。

ですから、これから本当にスマホアプリを作って行きたいなぁと
軽く思っている興味のある方にはこの難しさ加減を理解してもらいたいので
動画の方ではざっくばらんな表現で説明して行ってます。

挫折するのだったら、スッパリ諦めてもらった方が断然いいです。
僕の場合は、それを仕事にしていることもあって、
プログラムが分からなくなっても「もう、いいや!」って言えないのです。
そう言う場合は、分からないなりにある程度かいつまんでその概念を
理解して実務に取り組んでいるのです。

つまり、分からない前提でプログラミングをして行くのです。
ですから、初心者の人がいきなりプログラミングを学ぼうとしても
分からないのは不思議じゃないのです。

『プログラミングって分からないのが一般的なんですよ』

そもそも、プログラミングって機械と会話するためのツールだけでしかないので
それが簡単なはずがありません。

ある人にとっては簡単かもしれませんが、
またある人にとってはギリギリ簡単に感じるかもしれない。

まあ、そんな感じで動画を作って行ってます。

話しが変わるんですけど、
12日にiphone6の予約をオンラインでしたのですが、
今思えばオンライン予約はかなり失敗でしたね!

softbankのオンラインで予約して仮申し込みは終了したのですが、
本申し込みの連絡がなかなか来ませんでした。

iphone6の発売日になっても連絡が来ないとはどういうことなの!?

結局、本申し込みが発売日の『二日後』に来て、
実際に手続きをすまそうとするのですが、
その手続きにも地雷があってなかなか予約が完了できませんでした。

仮申し込み番号を入力するのに『半角英数字』で入力して下さいって
書いてあるくせに『半角英数字』で入力してもエラーしか帰ってこなかった。

で、これ本当にあってんの?って思って、
試しに仮申し込み番号そのまま入力してみるとすんなり進めたではないか!!!

そのままでいいんだったら、
わざわざ『半角英数字』って表現使わないでくれ〜。
まあ、そんなこんなでようやく予約ができたわけですが。。。

iphone6っていつ到着くるのかなぁ。。。