こんにちは、S男です。
ビッグニュースが飛び込んできましたね。

UPDATE 1-マイクロソフト、「マインクラフト」開発のモヤン買収 25億ドル

マインクラフトといえば、黒い帽子にいかついヒゲ面がトレードマークの「ゲーム界のキリスト」とも呼ばれている「ノッチ」で有名なゲームですね。

あの「ノッチ」が大企業であるMicrosoft社に企業の売却を承認するというニュースに驚きの声を隠せないユーザーも多いようです。

そんな声を知ってか、「ノッチ」こと、Markus Alexej Persson氏もブログで声明を発表したようです。

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『マインクラフト』生みの親ノッチの声明全文 ― MS買収のMojangを去る理由とは

「お金のためではなく、正気のため」

ブログの最後の文章は正直、お金大好きの僕からすると、信じられないような言葉ですが、「ノッチ」は生粋のクリエイターなのでしょう。
大好きなものをこれからも創り続け、本人が望む望まない関わらずに、注目を浴び続けてしまうのかもしれません。

そもそも今回の売却で手に入れたお金で周りが望んでいるものもあるでしょうからね。

例えば、ゲーム業界の若手に投資してほしい…とかね。
僕自身も彼くらいにお金を持った時は何を考え、何に悩み、何を夢見るのでしょう?

このニュースに対してネットでの声は

・2000億円で買収してどうするんだよ、マイクロソフト…

・冗談半分願望半分で「Windows9の標準ソフトになるのではないか?」とか言われてるね。

・<悲報>マインクラフトがマイクロソフトと提携を結んだ模様。

・いや、ニコ動含め、何も終わらんだろう。

・ノッチが離脱するのは明白だったろうにMojang買収に踏み切ったということは、MSはMojangが管理するタイトルそのものや顧客のリストに関心があったということなのかな?

・ノッチもそろそろ別のことしたかったみたいだし、両者WinWinの買収だったんじゃない?

・随分前からノッチはマインクラフトどころか社内業務に関わってなかったってのは分かってたけど、別の大規模プロジェクトが失敗してからヒット作とかにすっかり興味無くして実験作品一筋になってたんだな。商品化しそうな作品が出てきたら廃棄するみたいなこと言ってるしノッチ相当疲れてる。

・「知る人ぞ知る」くらいのポジションのほうが本人にとっては幸せだったんだろうな。

・一生遊べて自分の作りたいゲームを作り続けられる経済状況になったのは最高だろうな。しばらくは周囲の目に晒され続けるだろうがそれが終われば彼は自分の好きなことし放題。アメリカンドリームだな(アメリカじゃないけど)

(コメント引用元:ニコニコ大百科(仮))

さて、今回の記事に付随してゲーム男子は将来有望かどうかについて語りたいと思います。

というのも、先日ゲームが趣味な男は恋愛対象にならないという女性がいまして、それを聞いた僕は「いやいやいや!ゲーム男子なんて超有望じゃん!」と思ったからです。

PCオタクがITで、数学オタクが金融でどれくらいのお金を生み出したのか知っているのだろうか?と30分ほど問いただしそうになったわけですよ。

今は自分の「好き」がビジネスになる時代です。

ゲーム市場やオタク市場はとても大きなビジネス市場でかつ、それをネタに実況するYouTuberという職業の人がいて、そういう人の中には実際に億単位のお金をひっそりと稼いでいる人がいるのです。

YouTuberは、子供のあこがれの職業の一つになりつつあるという話もあります。

女性からすれば、わかりやすくカッコいい仕事についている人のほうが良いように思うのでしょうが、投資は逆張りです。というより、もう既に逆張りですらなくなっているわけですが(笑)

そういうわけで、僕は女性にゲームオタクの他には、科学オタク、宇宙オタク、ロボットオタク、技術オタク、暗号オタク、このあたりの男をゲットするのをオススメしたいですね。

まあ、僕のこの意見に女性はあまり同意してもらえないでしょうが、すぐにわかりますよ。

女性は賢く、そして僕は正しいのだから。

さて、最後になりますが、ちょうど今日書店で色々と本を見ていたら、この本にめぐりあったので紹介します。時間のある時に読んでみようかと思います。

『マインクラフト 革命的ゲームの真実』(ダニエル・ゴールドベリ、リーヌス・ラーション著 角川学芸出版)