初音ミクと将棋が好きなファルコンです。
対戦ゲームには必ずコンピューター対戦モードがありますよね。今回は人間とコンピューターゲームの脳力について書きたいと思います。

日々、コンピューターの処理速度は速くなり、電脳としての思考力も高く正確になってきて、昔から人間との脳力対決が行われてきました。当然始めの内は人間の圧勝でしたが、「ついにコンピューターの脳力が人間を超えた!」と世界に認めさせた対戦がありました。
時は1997年5月、IBMのディープ・ブルーがチェス世界チャンピオン、ガルリ・カスパロフに勝利し、世界中で大きな話題になりました。

さて、将棋のお話です。将棋はとった駒を再度使えるのでチェスよりも将棋の方がプログラミングが難しいと言われています。
ニコニコ動画で配信される、”電王戦” というプロ棋士とコンピューターの将棋対局は観た事がありますか?

電王戦とは、プロ棋士対コンピュータ将棋の最高峰の対局で、既に3回行われています。結果はコンピューターの勝ち越しです(上の動画では棋士が勝ちました)。そして第4回目の予選が9/20(土)から始まります。
僕は棋力は全くないので殆ど指さないのですが、10月の本戦まで待ちきれないファルコンでした。