今朝、道端で赤トンボを見かけました。目の前を通り過ぎたかと思ったら、そのまますっとビルの屋上へと飛んで行きました。
きっと、緑豊かな田園に旅立ったに違いありません、僕は少し、故郷の風景を思い出してしまいました。
今頃両親は何をしているのかな…?

「つーわけで、竹之内だっけ?よろー」

『……何してるんですか、佐竹さん』

「んあ?椅子に座ってる」

『まあ、ウンコ座りも座るですけど…なに弄んでるんですか?』

「んあ?なんだ竹之内知らねーの?赤トンボの頭」
『目が赤くて綺麗ですね』

「だろ?赤トンボとかってさー、網で捕るとき良く首だけ無くなるんだよな、早すぎて」
『へえー』

「で、俺様首だけ捕る天才なんだよな、いつも網の中首だけ、あはは!」
『へえー』

「だからかな、モンハンも角とかトサカとか頭系ばっか捕れんの」

『…武器作れないですね』

「あー、だいじょぶだいじょぶ、もう一人の男社員、三日月くんいっから、あはははは!」

『はー、もう一人いるんだ。もうやだなー』

「あーだいじょぶだいじょぶ、まあ三日月くん頭良いし冷静だしすんごく普通」
『え!ほんとですか、良かった!』

「まあ、モンハン好きが高じて熊狩りとか雁とか猪とか鹿とか撃ったり斬ったりするくらいかな、あははは」

『…いや、一番ヤバい人じゃ…』

「なーに、いいヤツだぜー!皮とか鱗とか肉捌くの上手くてさー。モンハンやら夕食やらよく世話になるんだわ、あはは!」

『便利かも…』

「だしょ?三日月くんレア物出しやすくてさ、こないだなんか真っ白な鹿撃ってそこに頭飾ってるし」

『あー、ほんと真っ白。縁起物ですね。モンハンの逆鱗とか玉じゃないんだ』

「ああ、三日月くんはモンハンだとメスもんが出やすいんだぜ、イケメンだから」

『自分のスペック関係あるんだ?』

「あるだろ、俺様なんかいつもリーダーだから頭もんばっかだもん」
『絶っっ対ないな』

「竹之内、おまえパシリなのになかなかおもれーな!気に入った、よろしく。じゃ俺様帰宅部行ってきます!」

『あ、はい。行ってらっしゃ……あれ?』

帰宅部なんかないサムライゲームのblogで本日紹介するのは白騎士物語です。
2008年12月25日に発売し、オンラインサービスを継続しながら、日々進化を遂げたらしいlevel5の白騎士物語。
2013.10.1に-episode.portable- ドグマ・ウォーズ、2013年12月19日に白騎士物語のオンラインサービスの提供を終了しているものの、ヤミツキ感や素材集めの困難さはパないです。
あの、モンハンとFFと仮面ライダーを足したようなゲームは何度やっても異色な面白さ。
主人公の男子が仮面ライダー響鬼に出てくる少年に似てると思った人は僕だけではないはずです。
古の鼓動では、自分を投影できる傍観者主人公という、物語に溶け込みやすいまた、二作目の光と闇の覚醒では傍観者主人公も騎士になれるようになりました。
光と闇の覚醒一枚あれば一作目はいらないのですが、細かいシステムや魔法、技が違うので通してやっても面白いですよ。
秋の夜長に如何でしょうか?