目次

1.編集長の一言

2.今週のゲームニュース

3.レトロゲーム体験記

4.僕を作ったゲームたち

 

1.編集長の一言

こんにちは、週刊サムライゲームマガジン(仮)編集長のS男です。

ついに週刊サムライゲームマガジン(仮)も24号を迎えました。

いやあ、約半年続いたということですね〜我ながらよく続いております。

そろそろ(仮)を外して、リニューアルしたいなと、誰とも相談せずに勝手に思っている今日この頃です。

さて、話は変わりますが、最近、僕はスマホゲームをいくつかピコピコやっています。

その中のひとつが「ソーシャル夢物語」というゲーム会社の経営を体験するゲームをやっていますが、なかなか面白いですね。気づいたら、まだ月上旬なのに、スマホ3G使っちゃいましたよ。

他にも、英語でM&Aゲームというの見つけたんですけど、さすがに英語はハードル高かったですね。楽天に入社していたら、英語出来なすぎて、クビになるレベルの英語力の僕には太刀打ち出来ませんでした。

日本でも面白い経営ゲームがスマホでどんどん出てくれると嬉しいと思う今日この頃でした。

 

2.今週のゲームニュース

[GDC 2015]Oculus Rift対応の探索アドベンチャーゲーム「Pollen」をUnityブースのゲームパビリオンで遊んでみた

順調に進化しているようで素晴らしい!

 

 

ARダイエット:脳をだまして感情をコントロールする研究

この研究は万年ダイエッターの僕としては気になる!

 

「ドローン」損害保険、東京海上日動が来月発売

Airbnbもそうだけど、こういう保険とか金融商品のビジネスは伸びていく分野よね。

 

3.レトロゲーム体験記

『ドラゴンクエストⅥその22』

空飛ぶ魔法のベッドの次は、鏡の姫の物語。

フォーン城という城に着いた主人公達は、鏡の姫に心を奪われ、鏡に閉じ込められている姫を、助けたがっている王と鏡の姫の恋物語を応援する事に。

フォーン城の王様から聞いた情報によると、悪しき魔法使いに呪いをかけられて、鏡に閉じ込められたようだ。なんとムドーの術でさえ効果があったラーの鏡でさえ効かなかった。

非モテの怨念の強さは魔王を超えるようだ。

しかしながら、その魔法使いを成敗すれば、呪いが解けるかもしれないという事だ。

依頼を受けた主人公たちは、上の世界にある魔術師の塔に乗り込み、モンスターをなぎ倒して、最上階の魔法使いのもとへ。

数千年呪いをかけ続ける執着心。これがイケメンならば、良い話なのに、ブサイクだと目も当てられない犯罪である。

そんなブサイクで執着心の塊の可哀想な魔法使いを複数で袋だたきにしてやり、鏡の姫の呪いを解き、フォーン城に戻ったところ、鏡の呪いから解放された姫。

姫の元旦那の生まれ変わりが、今のフォーン城の王様だと言っている姫の発言に僕はイマイチしっくりこなかったが、王様の恋煩いが報われたので、よしとする事にする。

つづく

 

4.僕を作ったゲームたち

『第9回 サガフロンティア』

saga

サガフロンティア、これは僕の歴代のゲームの中でもトップクラスに好きだったゲームである。

まず、世界観が結構好きで、人間の他に、ヒーローもいれば、妖魔、モンスター、メカもいる。武器も剣だけでなく、銃なども使えるし、術も豊富。

住む種族が多彩ならば、住んでいる場所も多彩で、シナリオも7人の主人公がいて豊富。

とにかく遊び尽くそうとすれば、それに答えてくれるゲームなのである。

僕が好きな主人公は、ヒーローが主人公の「レッド編」、瀕死だった主人公が、ヒーローに救われて、ヒーローの力に目覚めるレッド。

ヒーローのお約束として、周りの人間が見ていない時に変身をする事が出来るという設定とか、ちゃんと「お約束」を踏襲しているのも心をくすぐられる。

他にも、元スーパーモデルなのにも関わらず、婚約者殺害容疑で懲役刑にさせられてからの脱走から物語が始まる「エミリア編」

妖魔の馬車に轢き殺され、妖魔の権力者から血を分け与えられ、復活したものの半人半妖の身になってしまった「アセルス編」

双子の魔法使いを殺すことを運命づけられた男の物語「ブルー編」

ダメ人間が一旗あげるために旅をする「リュート編」などとても面白いシナリオが目白押しである。

ちなみに、このゲームの攻略本の「裏解体真書」には、サガフロの小説が載っており、キャラクターの一人であるヒューズを主人公にした物語がとても面白く、唯一今も捨てずに持ち続けている攻略本になっている。ゲームと共にオススメしておきたい。