目次

1.編集長の一言

2.今週のゲームニュース

3.レトロゲーム体験記

4.僕を作ったゲームたち

 

 

1.編集長の一言

こんにちは、週刊サムライゲームマガジン(仮)編集長のS男です。

先日、有楽町のビックカメラに行ったんですが、あのゲームの体験会をやってたんですよ、ドラゴンクエストヒーローズ!!

ドラクエ版三国無双って感じなんで、拒絶感を抱く人は多いでしょうし、その感情は理解できるんですが、これはこれで面白い感じなんですよ!

二つのシナリオを体験できて、そのうちのひとつがギガンテスと戦うシナリオなんですが、ギガンテスがかなり強いんですよ!!

魔導砲っていう兵器がフィールドに何個か設置されており、それをギガンテスの弱点である、目にぶちこむんですが、だいたい一発で900くらいのダメージを与えられるんですが、それを10発くらい当てても、全然死なないんですよ!

普通に攻撃してたら、まず倒すの無理なんじゃないかぐらいに強いというか、しぶとい。でも、これって、下手したら今までのドラクエ世界よりも、人間とモンスターの力関係がリアルな気がするんですよね〜!

いやあ、体験があまりに面白くて、こっそりと戻ってまたプレイしちゃいました(笑)

みなさん、オススメです!

 

2.今週のゲームニュース

ゲーム攻略で人間を超えた人工知能、その名は「DQN」

deep Q-networkで「DQN」か…みんなと同じツッコミではセンスがないのだが、思わずツッコミたくなる奇跡的なネーミングw

 

プロゲーマーを目指す新専門課程の開設を記念して、東京アニメ・声優専門学校にて梅原大吾氏の特別講義が開催決定

プロゲーマーを目指す専門学校の専門課程か〜

時代は変わったな〜

 

美麗なアートワークに彩られた,ポーランド発のSFタイルゲーム
Galaxy of Trian

プロモムービーが美しくて心を奪われそうになった!

でっ、続きを見て、タイルゲームだったことを思い出した(笑)

 

PS4版『ファイナルファンタジーX/X-2 HD リマスター』が5月14日発売決定、PS4版ならではの新要素も

X-2がどうしても受け入れられない(笑)

 

 

3.レトロゲーム体験記

『ドラゴンクエストⅥその21』

ホルストックの王子の洗礼の儀を手伝ったご褒美に「まほうのかぎ」を手に入れた主人公たち。

まほうのかぎで王子の部屋を開けたところ、スライムナイトのピエールが閉じ込められており、救出。仲間にした。

ピエールはチャモロと同じく、僧侶と武闘家を極めさせ、パラディンにしたところ、「しんくうは」という技がなかなか強い。中盤までは非常に重宝したキャラになった。(終盤はドラゴンという職業の息攻撃が素晴らしすぎて、外さざるえなかった…)

そんな主人公たちの次の物語は、空飛ぶベッドで有名なクリアベールの街だ。

クリアベールの街には、小さい子供を亡くなってしまった両親たちと出会った主人公達。彼らは当然のごとく、彼らを元気づけるべく、クリアベールの近くの運命の壁の最上部にある「勇気のかけら」をを手に入れるために奮闘する。

毎回思うのだが、旅先の困っている人たちを助け回るドラクエⅥって、水戸黄門みたいなんだよね、身分高いところも一緒。

そもそも自分探しと魔王ムドーを倒した後の世界のモンスター討伐が目的だから、これといって、優先順位高いことがないというのもあるのだが…

運命の壁は、非常に高い垂直の壁で、何度も高いところから飛び降りたりしないといけない上にガンガンモンスターが襲ってくる、なかなか最低なダンジョンだ。僕なら、絶対に登らない。

そんなダンジョンで途中で手に入れたおうごんのつるはしを駆使しながら、最上部を目指し、苦労の末到達する。

結構、迷ってしまっていたので、なかなかMPなどが少なくなっており、意外とギリギリであった。

そんなこんなで、勇気のかけらを入手した主人公達は、クリアベールの子供を失った親たちに渡し、家に泊めてもらった。

そうすると、なんと夢の中で子供が登場し、空飛ぶベッドをプレゼントしてもらえることに。夢の世界で何故空飛ぶベッドがああたのかの謎が解けたと同時に、新しい交通手段を手に入れ、泊めてくれた両親に挨拶なしで次の旅に出てしまう主人公達だった。

つづく

 

4.僕を作ったゲームたち

『第8回 スターオーシャン セカンドストーリー』

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はい、今回はラスボスを一撃で殺せるゲーム、スターオーシャン2!

といっても、ラスボスが弱いというわけではない。むしろ、結構強いはずである。

しかし、致命的な欠点があって、なんと毒が効いてしまうのだ。(ボスの設定として、反物質の武器でないと攻撃が効かないという設定にも関わらずだ、そこが良い)

という話はとりあえず置いておいて、このゲームはSF的な設定のRPGである。

銀河連邦の総督(しかも英雄)の息子クロードが張り切り過ぎて、未開の惑星エクスペルに飛ばされてしまう。

そこでモンスターに教われているレナを光の銃で助けたところ、伝説の「光の勇者」様だと勘違いされるというところから、物語が始まる。

この設定からして、SF好きで、正当派RPGが好きな僕からすれば面白くて仕方が無いのだが、このゲームには色々な仕掛けが凝っている。

その一つが、感情度というシステムである。これによって、パーティーの中でカップリングが出来て、エンディングでも変化が起こるのだ。

僕は結構王道のカップリングで攻めたが、男同士のカップリングとか、誰とも絡ませないとか、そういう事も出来るので面白い。

このゲームはダブルヒーローシステムなので、二度楽しむことも出来るので、視点を変えてゲームの世界にどっぷり浸かれるのも嬉しい。

また、全然関係ないが、このゲームを通して、宇宙に想いを馳せたこともある。僕もこういうゲームばかり作るゲーム会社を作りたいものだ。