目次

1.編集長の一言

2.今週のゲームニュース

3.レトロゲーム体験記

4.僕を作ったゲームたち

 

 

1.編集長の一言

こんにちは、週刊サムライゲームマガジン(仮)編集長のS男です。

これは書き忘れていたと思うんですが、サムライゲームの何人かが、今月の始めにシンガポールに行ってたんですね。

僕は行けなかったんですが、だいぶ皆さん楽しんでいたらしく、カジノに行ったり、隣の国のマレーシアまで行き、ゴルフをしたり、チキンライスを食べたり…

ちなみにサムライゲームのリーダーは1日に7杯、全日程で14杯食べたという話を聞きました、ビックリですね!

元々、深夜に飲みに行って、2次会、3次会は当たり前というところを目撃していたので、彼の大食いっぷりは知っていたのですが…いやはや。

僕も同じくらい大食いが出来たら楽しいかもと思うのですが(ドラゴンボールの悟空みたいにむちゃ食いしてみたいのです)なかなか体型が許してくれません(笑)

そんなわけで、今週もよろしくお願いします!

 

2.今週のゲームニュース

『ログレス』開発者が語るオンラインRPGの未来。対人戦や新武器の構想は?【アプリインタビュー】 

ログレス気になってるんですよね…CMの印象が強かったな〜!

 

アメリカの大手小売店「Target」のゲームコーナーに「初音ミク Project DIVA F 2nd」が登場している件

アメリカでもミクさんは人気なんだな〜

僕はアナウンサーの夏目三久アナが好きです(小声)

 

「脳波」で念じた通りに操縦できるドローン「Puzzlebox Orbit」

脳波!? スマホじゃなくて!? ほんとに!?

 

タイトーがゲームセンターに電子マネー決済を導入、全国40店舗に展開

電子マネー使えるようにするのは、良いね!

 

3.レトロゲーム体験記

『ドラゴンクエストⅥその20』

兵士より弱い、魔王(笑)ジャミラスを倒し、動くひょうたん島を手に入れた主人公たち。

この島により、行動範囲が更に広がるので、しらみつぶしに移動。

そうしていくうちに、とある城にたどり着く主人公達。

そのお城、ホルストック城では王子が成人のための洗礼の試練を受けることになっているはずが、その王子がビビリな上に問題のある正確で、試練が滞っているところであった。

そこで、主人公達が王子の護衛をすることになるのだが、もう完全に水戸黄門並みに各地の問題を解決しまくっているわけである。しかも最初は見返りを求めていない。(かわりに窃盗はしまくるが)

この姿勢は見習いたいものだ。

しかし、この依頼はなかなか大変で、この王子、とにかく逃げる。まずは、ダンジョンに入ったと思ったら、逃げ出して、近くの村に逃げ込むし、試練のモンスターを倒すたびに、逃げる、本当に逃げる。

一歩進んで、二歩退がる(涙)

そこそこモンスターも強いものだから、結構消耗して大変だったが、最後には都合良く更正してくれた王子は洗礼の間に行き、無事洗礼の儀を執り行うことができたのである。

つづく

 

4.僕を作ったゲームたち

『第7回 ファイアーエムブレム トラキア776』

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ファイアーエムブレム史上最高、いや、僕のゲーム人生で最も難易度が高く、忍耐力が求められるゲームである。

前回紹介した、『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』の続編で、前作の主人公セリスの仲間(正確には親戚)のリーフ王子が主人公である。

が、システムも難易度も大幅に変更されており、体格や指揮、再行動というステータスがあったり、疲労システムにより、主人公以外は毎回の参戦が難しくなっていたり、捕獲や盗みによる物資の補給が主であったりと、色々変化した部分でのとっつきにくさも含め、他のシリーズ作に比べて、遥かに難易度が高いゲームになっていた。

その他にも、盗賊の盗みは体格というステータスに依存するので、200ターン以上使って、レベルアップしても、目標とする体格値に達しなかったので、そのマップ自体を何度もやり直して(当然、その度に200ターン使うのだ)、何とかして、最強の盗賊に育て上げたのも、今となっては懐かしい思い出である。

このゲームをクリアしたのは、僕に取ってはそこそこゲーマーとして自信を持てるようになったキッカケのゲームであった(おっと、ゲーマーとして自信持ってどうするの?というツッコミはなしだ)