目次

1.編集長の一言

2.今週のゲームニュース

3.レトロゲーム体験記

4.僕を作ったゲームたち

 

 

1.編集長の一言

こんにちは、週刊サムライゲームマガジン(仮)編集長のS男です。

バレンタインデーは、いかがお過ごしでしたでしょうか?

美味しいチョコを堪能できたでしょうか?

あんまり今年はバレンタインデーで浮かれている感がFacebookやTwitterのタイムラインでも流れてこなかったんですが、皆疲れちゃったんですかね?

美容室のお姉さんは、自分に高いチョコを買ったという話は聞きましたが、誰かにあげたという話は聞きませんでした。

何か今まで、主にモテない人がバレンタインデーをネタにしていましたが、今年は普通にリア充な方が疲れてきてますね。

あれですかね? ハロウィンでコスプレして燃え尽きちゃったんですかね?

そんな中で、サムライゲームの某メンバーが、裏ボスのMさんの命令によって、パンチラの写真?とかを集めた「パンチラ展」に女性用のパンティーを頭に被って参加しろという無茶ぶりをされたという話を聞きました。

しかも何故かそれを本当に実行してしまった某メンバー。女性用のパンティーと、自撮り棒を用意して、いざ会場へ!

B99JP3fCIAAr3tS

結構、並んでいます…(笑)

せっかく来たので、様子を写真におさめないと意味がありません。

自撮り棒と女性用パンティーをリュックから取り出そうとした、その時!警備員さんが不穏な予感を敏感に感じ取ったのか、素晴らしい反応速度で、「撮影はお断りしております」と防がれてしまったのだと言います。

正確な判断と対応だったと思います。

やってみてどうだったかを聞いてみたら、その某メンバーは、「いやあ…やってみて気づいたんですけど、パンティーって所詮は、ただの布ですよね?」と身も蓋もない真理に行き着いたらしいです。

「とりあえず、あんなただの布を被って、笑ってくれるんだったら、やった者勝ちでしょ」と言ってました。

心なしか、少し背中が大きく見えた気がするのでした。

 

2.今週のゲームニュース

なぜ投資家たちはドローンに夢中になっているのか

今、きてるな〜!

日本でもドローンビジネス増えてほしいな〜!

 

「空中戦」用、超頑丈なドローン

壊れないの、大事!

ドローンレースでも、結構クラッシュしたドローン多かったので。

 

羽生名人が勝利!ドローン映像が見事だった壮大なリアル車将棋の舞台裏

車で将棋!?すごい面白いな〜!

 

3.レトロゲーム体験記

『ドラゴンクエストⅥその19』

アークボルトのモンスター問題が解決した主人公達(解決したのはテリー君)はモンスター達に塞がれていた洞窟を越えて、北へ。

そこから更に先に進むと、上の世界に向かって続く階段が…!

ていうか、現実にこんなの見つけたとしても、絶対に昇らないですけどね。ていうか、冷静に考えて、大きな穴に飛び込むとか、怪しい光が漏れ出ている井戸に飛び込むとか、あり得ませんからね。

階段を死ぬほど昇った先に、更に砂漠やら、抜け道を抜けて、カルカドという街へ。

そこでは、満月の日にやってくるひょうたん島に乗れば「幸せの国」に行けるという怪しい話がまことしやかに囁かれ、実際に結構な人数がそのひょうたん島に乗っていってしまっているらしい。

パーティーメンバーたちはそれを聞いて怪しんで、「そんなうまい話あるわけねえ」と言っているが、現実世界ではそういう「うまい話」に乗っかって二度と帰ってこれない人達がたくさんいるもんだから、笑えない。

とりあえず、ひょうたん島に乗って、「幸せの国」とやらに行ってみることに、ひょうたん島の中に酒場みたいな場所があり、バニーちゃんとかがいるのだが実は化け物!?

連れてかれた先は、よくわからない邪心を祀ってそうな祭壇に。

完全に幸せの国どころか地獄の光景である。

そこには、魔王ジャミラスが!?

なんかよくわからないが、血祭りにあげられる事に(涙)

しかし、ムドーの次の魔王だからもっと強いのかと思い、ドキドキしていたら大したことがなく、かなりあっさりと倒してしまった。

ぶっちゃけ、アークボルトの兵士たちのほうが強かった

というわけで、魔王(笑)ジャミラスを倒したら、何故かライブの観客みたいみたいにたくさんいたモンスターたちが一匹残らずいなくなっていたし、生け贄にされてた人達が普通に街に戻ってきていた。普通に肉体取り戻してますけど…なんで?

と思っていたら、よく考えたら、上の世界は「夢の世界」だということを思い出して、何か納得したのである。

つづく

 

4.僕を作ったゲームたち

『第6回 ファイアーエムブレム聖戦の系譜』

seisen

シミュレーションRPGの名作、ファイアーエムブレムの4作目、聖戦の系譜!

これは、スーパーファミコンの作品で、これも僕の親戚に教えてもらったゲームのひとつである。

このゲームを今回選んだ理由は、バレンタインデーが近かったからである。戦争ゲームであると同時に恋愛子づくりゲームでもあるからだ。

このゲームは2部構成になっており、1部は親世代、2部は子世代になっている。

しかも隣にいる回数で、好感度が上がる設定だった(確か)。だから、最初それを知らずに普通に戦っていたら、気づいたらよくわからないカップリングが出来て、一度最初からやり直していた気がする。

しかし、この親世代の主人公シグルドが僕の記憶上、一番不幸な主人公かもしれない。(アークザラッドのアークや、ドラクエⅤの主人公も相当だが彼には及ばないかもしれない)

何故ならば、勝手に反逆者という事にされているし、お嫁さんになったはずの人は拉致られたあげく、別の男の子供身ごもっており、父親は目の前で亡くなり、嫁さんを奪還する前に普通に殺され、率いていた部隊もほぼ全滅という悲劇でしかない結末であった。

最初4騎ぐらいから、どんどん仲間を増やし、世界中で戦いまくり、最後の戦い以外は、全戦全勝であったことを考えると、相当有能だったはずだが…

なかなかに人生を考えさせられるゲームであった。