目次
1.編集長の一言

2.今週のゲームニュース

3.レトロゲーム体験記

4.僕を作ったゲームたち

 

 

1.編集長の一言

こんにちは、週刊サムライゲームマガジン(仮)編集長のS男です。

実は、この記事を書くのは2回目です。

何故かというと、1時間ほどかけて書いた傑作が、何かの不具合で一切保存されていなかったという悲劇に見舞われたからです。

いやあ…正直、心折れそうになりましたね…

しかし、僕は不死鳥フェニックス!負けるわけにはいかないのです!さらに面白い文章に書き直すことを誓い、今、パソコンの前に向かっているのです!

よくわからないテンションになってしまいましたが、今週もよろしくお願いします。

 

2.今週のゲームニュース

“東京ゲームショウ 2015”はゲーム業界の変化を踏まえた「一歩進んだ“TGS”に」――開催概要が発表

今年は行きたいな〜!!!!

 

ヤフー,スマホ向けゲーム事業の子会社「GameBank」を設立。Windows 95時代の社名がまさかの復活

ふーむ…どうなるんでしょ?

 

3.レトロゲーム体験記

『ドラゴンクエストⅥその18』

モンストルの村で、夜になるとモンスターとなって暴れてしまう病のアモスさんを救った、主人公たち。

次なる目的地は、アークボルトの城!

アークボルトの城では、近くの洞窟にドラゴンとその他化け物が多数出現し、住民を不安に陥れていた。

そこで、城の兵士と腕試しをして、強き者は、モンスター討伐を王様からお願いされ、無事討伐が成功すると、雷鳴の剣という素晴らしい武器を手に入れる事が出来るのであった…

城の入り口に着いた、主人公たちは、棺桶をひきずる青い戦士とすれ違う。(イケメン!)

どうやら、その青い戦士は、一人で兵士たちを退け、王様に認められ、モンスター討伐に出たようだ。

というわけで、主人公もひとりで腕試しに挑戦してみることにした。

(数分後…)

ダメでした(笑)

だって、毎回、毎回、痛恨の一撃って何?

そんなの無理ゲーじゃん!!!

というわけで、仲間で徒党を組んで、兵士たちを撃破!

王様から、さっそく依頼を受けて、高速で化け物たちのいる洞窟へ向かう!

…のだが、目の前で、青い戦士が化け物を見事倒して、雷鳴の剣は彼のもとに…くそ、ロマンシングサガならば、殺して奪うのに!(ゲス顔)

青い戦士は、雷のような早さで目の前を通り過ぎ、主人公達は釈然としない気持ちを抱えながら、旅を続けるのであった。

ちなみに、青い戦士はテリーと言ってミレーユ様の弟で、後に仲間になるのだが、このときはミレーユ様は気づいているが、他の仲間は名前を知らなかったはずなのにもかかわらず、普通にチャモロさんがテリーの名前を出しているんですよね。

まあ、ご愛嬌ということで(笑)

つづく

 

4.僕を作ったゲームたち

『第5回 クロノトリガー』

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さあ!やってまいりました!

大好評企画(自称)『僕を作ったゲームたち』!!!

第5回になりました、今回は、僕にとって伝説のゲームである『クロノトリガー』!

僕、昔から、時間物大好きなんですよね、小説とかもタイムトラベルもの好きですし、ドラえもんも好き!

クロノトリガーは、ドラクエⅥをやって、RPGの面白さを知ったばかりの僕がいとこから借りたゲームがこのゲームでした!

おかげさまで、青春時代の全てをゲームに捧げるようになったわけですが、確実にその大きな原因はこのゲームにあります。それくらい、僕にとっては面白いゲームで、マルチエンディングだったので、何度も何度もプレイしていました。

ルッカというキャラがいるんですが、キャラデザインを担当しているのが、ドラゴンボールやアラレちゃんという名作マンガを生み出した、鳥山明さんだからか、アラレちゃんにそっくりなわけです。

でも、当時小学生だった僕は、幼なじみ同士が結ばれるべきという謎な信念を持っていたので、何でヒロインが王女様のマールなのかわかりませんでした。

まあ、今ならマール派ですけどね、僕は。

とはいえ、ドラクエⅤのように、あまりヒロイン論争がされているのを見受けられないところをみると、当時の僕のようなルッカ派は少数派だったのでしょう。

未来に行ったり、空中都市のある古代に行ったり、ロマンがありすぎるこのゲーム。

あの時は単純に面白さに魅かれてましたが、今ならひとりひとりのエピソードとかも味わえるかもしれない。

ドラクエⅥ終わったら、クロノトリガーやってみようかな…