目次
1.編集長の一言

2.今週のゲームニュース

3.レトロゲーム体験記

4.僕を作ったゲームたち

 

1.編集長の一言

こんにちは、週刊サムライゲームマガジン(仮)編集長のS男です。

早速ですが、僕、週末限定ゲーム廃人になってました。モモクロみたいな響きですが、まったく笑えません。

あちらは、アイドルですが、僕はアラサーゲーム廃人です。

ほら、僕って、ドラクエⅥのプレイ日記を書いてるじゃないですか?

今まではね、半分仕事にしていたんですよ、なんて言うか、10代の時にゲームに大ハマりして、他の事を何にもしないという青春時代を送ってきたんですよ。だから、自分のダメさを一番わかっているので、戒めていたんですよ。

「これは、ゲームではない、仕事だ」とね。ええ。

でもですね、ゲームはゲームなんですよね。

今週の週末、ついにスイッチが入ってしまいましてね、ついにやってしまいましたよ、24時間ゲーム!

テュエンティーフォーですよ、みなさん!

ドラクエⅥのミニゲームのカジノスロットを脳みそは寝ながら、指だけ動かし続けた結果、5時間後にコインが1万枚に増えて、はやぶさのけんをゲットしていましたよ!

プレイ時間も気づけば50時間。ああ、恐ろしい、ゲームの魔力。

 

2.今週のゲームニュース

「グリー」沈み「ミクシィ」生き返る スマホゲーム“戦国時代” 一発成功で塗り変わる業界勢力図 (1/3)

いやあ、諸行無常ですな…

 

Appleデザイン賞「Monument Valley」開発チーム、VRゲームに挑む

いいな〜いいな〜やりたいな〜!!!

 

巨大な攻城兵器を作って敵城を破壊しよう。イギリス生まれのシミュレーションゲーム「Besiege」のアーリーアクセス版がリリース

ストレス解消に良いかも!

 

3.レトロゲーム体験記

『ドラゴンクエストⅥその17』

モンスター狩りに飽きて、本来の自分探しの旅を再開した主人公達。

船でゲントの村の南東の大陸に降り立ち、モンストルの村に到着。夜な夜なモンスターが暴れる街、モンストル。名前が随分と安直だ。

そこにいるアモスさんは、モンストルで暴れてたモンスターを撃退した際の傷が原因で、夜にモンスターになってしまうという奇妙な病気にかかっている村の英雄である。

その病気を治すためには、近くの山にある理性のタネが必要なのだが、その前に真実を打ち明ける事も出来る。

僕が小学生のときにプレイした際、アモスさんに真実をペラペラ打ち明けてしまったために、アモスさんが病気を治すまえに村から去ってしまい、仲間を得るチャンスを逃してしまったという、苦い経験があるのだ。

同じ失敗を二度繰り返すのもアホらしいので、サクッと山を登り、理性のタネを手に入れ、アモスさんに飲ませ、仲間にするのであった。

ちなみにアモスさんは、レンジャーという職業にさせるべく、商人、盗賊、魔物使いという職業を経験させていったのだが、盗賊のスキルが結構便利な上に、彼以外に盗賊の職業を経験していなかったので、他に強いキャラが加入しているにもかかわらず、ルイーダの酒場で控えに回ることをまぬがれているのである。

いやはや、その人だけのスキルがあるって、やっぱり強いなと、またゲームに教えられたのであった。

つづく

 

4.僕を作ったゲームたち

『第4回 バハムートラグーン』

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はい、でました!

究極のトラウマゲームとして有名なこのゲーム!!

どの部分がトラウマかと申しますと、ヨヨというヒロインが主人公ではなく、あろうことが敵国の将軍を好きになるんですね。

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しかも、主人公とヒロインにとっての思い出の教会に、その新しい彼氏である男と一緒に行く姿を見送る主人公…

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究極のNTR(寝取られ)ゲームなのであります!

ちなみに僕、この事を友人から聞き、速攻ゲームを奥底に閉まって、二度と表に出す事はありませんでした。(つまり、途中までしかゲームやってないんですね、てへ!)

話は変わりますが、僕、結構女性に相談を受けることが多いんですが、皆、ひどいこと、ひどいこと、男を何だと思ってるんですかね、腐ってますね、ビ●チですよ、マジで。

マジで損したくないタイプの男性は恋愛や結婚よりゲームをすべきですよ。ええ。

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