こんにちは。
SAMURAI GAMEのシステム担当(?)の
YOUといいます。

今、仕事終わりでこういう風にブログを書き始めました。

サムライゲームってサイトの名前になってますけど、
実は僕はそこまでサムライスピリッツはありません(きっぱり!)。

最初の記事ですのでまずは自己紹介から始めたいと思います。
まあ、そもそもゲームのブログを書くぐらいですから、
まあまあゲームは好き「だった」のですが、
何故か社会人になって以来、あんまりゲームしてません。

あー、ゲームといえば、
最近はスマホのゲームばっかりやってますねー。

学生時代はそれはそれは時間が有り余っていましたので、
RPGからアクションゲーム、シミュレーションゲームは沢山やりました。
ゲームをやりすぎて、視力が0.1になってしまいましたね。

僕が好きだったゲームはFFとドラクエでしたね。
ドラクエ5が一番最初にプレイしたような記憶があったんですが、
そこらへんは結構やりました。

こういうRPGってゲームのストーリーとか理解してなくても
ボス倒せば勝手に話しが進んで行ったのでそれそれは
日本語を読まずにストーリーを進めて行きました。
多分、ゲームのキャラの会話をしっかり読み込んでいたら
もしかしたら国語の成績が上がっていたかもしれませんが、
生憎、今でも国語が苦手となっています。

大学受験のセンターで国語90点台(200満点中)を
たたき出した功績があるぐらいですから(違)。

まあ、結構、話しが脱線してきました。
ドラクエ5の初プレイは主人公の青年期でボロンゴ(やったっけ?)という
獣のペットがボス戦の所まで進んだのですが、何を隠そう
僕はここで初プレイを挫折してしまいました。

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知ってる人は知ってますが、
このボロンゴ戦はただ単にボスを倒せば良いという設定ではなくて
ビアンカのリボンというアイテムを使わなければ終わらなかったからです。

(いや、まあ戦闘中にアイテムを使えとほのめかすメッセージが
出てたんですが、↑のように日本語一切読まなかったので・・・)

ということで、僕の5の初プレイはここで終わってしまいましたね。
今でもこの時の挫折は覚えています。

てか、その当時のFFとドラクエって本当にゲームの全盛期を
走っていた時期でRPGの全盛期に乗っていた時だったと思います。

小学生の頭脳ではさすがにこの2作は一発で全クリはできませんでした。
(*2作というのはFF5も含めてという意味)

いやだって、FF5の第2世界の飛竜の山での途中の落とし穴なんて
全く気付きませんでしたから。

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とまあ、こんな風に僕の得意ジャンルはRPGでしたね。
友達は格ゲーや音ゲーで遊んでいた中、
そんなゲーセンでお金を使いたくなかったので、
そういうのはあまり遊んできませんでした。

んで、社会人になって結構ニコニコ動画を観る時間があった時に
ゲームの実況動画を観る事が多くなったのですが、
本当にこの頃のRPGのプレイ動画が沢山投稿されていますね。

当時、超やりこみゲーだったFF5の「極限低レベルクリア2114」が
まさかこんな形で観れると思いませんでした。

この極限低レベルクリアというのは
通常プレイでは全クリするときにはキャラクターのレベルが
60レベルぐらいになっているのが普通なのですが、

この特殊なプレイでは、
バッツ2レベル、レナ1レベル、クルル1レベル、ファリス4レベル
という超低レベルでいかにして強いボスを倒して行くのかという
スリルを味わうプレイの事を指します。

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RPGってこういう楽しみ方も当時あったんですよね。
(知らない人は別の世界の事だと思って下さい。)

まあ、他にもロマサガとかサガフロンティア
とか名作は沢山ありました。
クロノトリガーとか聖剣は有名ですね。

クロノトリガーも低レベルクリアはとても有名な話しで、
知りたい方はニコニコで
「クロノトリガー 低レベル」とでも検索してみて下さい。

聖剣2も結構ハマりましたが、
バグが発生し易いのと、セーブデータが消え易かったので
プレイ回数は少なかったですね。
それでも、当時としては珍しかったマルチプレーができたのが
人気の秘訣だったのかもしれません。
(てか、ラスボス前のバグ→セーブデータの消去だけは
勘弁してほしかった。)

こんな感じで僕は学生時代は
RPG派でゲームをやりこんでいました。

で、今となってはこの時間を全部プログラミングに捧げていたら
どれだけ稼げたんだろうと過去の時間を憎みながら
プログラミングをせっせと勉強しています。

やっぱり、プログラミングは若い人には勝てませんね。
こっちが仕事中にコードを必死で書いているときに
隣は涼しい顔してゲームを作られているのだから
目も当てられません(泣)。

そんなこんなで結構、色々と書きましたが、
どうでしょうかね。

まあ、これからもチマチマブログ書いて行きますので、
こんな自分ですがどうぞ宜しくお願いします。