目次
1.編集長の一言

2.今週のゲームニュース

3.レトロゲーム体験記

4.僕を作ったゲームたち

5.イベント情報

 

 

1.編集長の一言

 

こんにちは、週刊サムライゲームマガジン(仮)編集長のS男です。

僕は夜型の生活を送っており、深夜の番組とか、結構好きで見てるんですよね。

そんな中で、今クール楽しみだな〜と思うのがAKB48のドラマの「マジすか学園4」というドラマです。

 

このドラマって、AKB48のメンバーがケンカしまくる学園不良バトル物語で、これが結構面白いんですよね。

もちろん演技なんかは本職の俳優さん達と比べるものではないですし、脚本もどこかしらB級感があるんですが、なんかクセになるわけで。

もう卒業しちゃいましたけど、大島優子さんや板野友美さん、篠田麻理子さんなんかは迫力がありましたね〜街中で見かけたら男の僕でも、目を背けるレベル(笑)

そんな中でこのドラマで一番僕が気に入っている部分は何かというと、「続編」という設定です。

ゲーマーからすると、「続編」って結構賛否両論激しい部分かと思います。余計な設定入れんなよ!的なね(笑)

しかしながら、僕は結構そういうの気にしないタイプで、前作のキャラが登場すると嬉しくなるんですね。

例えばアークザラッドシリーズなんかはものすごく好きな「続編物」です。

ちなみに、小説でいうと、伊坂幸太郎さんや辻村深月さんの小説も、別の作品と設定やキャラを共有していて、こういう設定も嬉しくなりますね。

そういう意味で、「マジすか学園4」も1、2の続編ぽいので期待しているわけです。

ちなみに今週から週刊サムライゲームマガジン(仮)は、「僕を作ったゲームたち」というコーナーで、懐かしのゲームの思い出を語ろうかと思います。

第1回は『アークザラッド』について語ります。

今週もよろしくお願いします。

 

2.今週のゲームニュース

Game*Sparkリサーチ『年末年始に最もプレイしたゲーム』結果発表

僕が年末年始にやったゲームはもちろんドラクエⅥです!

 

無料で2400タイトルものMS-DOSの名作ゲームがプレイ可能に

ああああああ!!!!

もっとゲームがやりたーーーーーい!!!!

 

2014年国内ゲーム市場速報が発表 市場規模は3685.5億円、ソフトランキングトップは『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』

妖怪ウォッチすごいな…僕、完全にノーマークで、年末近くまでよく知りませんでした…!

 

コロプラの『白猫プロジェクト』がOculus Rift対応アプリとして登場 さらに、Oculus Riftタイトル専用コントローラーアプリ『colopad』を提供開始

コロプラさん走っているな〜!超面白いです!!!

 

3.レトロゲーム体験記

『ドラゴンクエストⅥその14』

実はいい人?疑惑のムドーさんを集団でリンチして退治した後、王宮へ。

ムドーさんを倒しても一向にモンスターが減らないことを謎に思いながらも、主人公は本当の自分探しを行う事に。

ていうか、当時小学校1年生のときにこのゲームをやっていた時は、なんとも思わなかったけど、本当の自分を探していますとか旅の目的で言ってたら引きますよね(笑)

ちなみに僕は自分探しは肯定も否定もしませんが、女性の一人旅に関しては、あまりオススメは出来ません。

まあ、そんな話はとりあえず置いときまして、ここに来てようやくお楽しみのダーマの神殿が復活するわけです。

職業を変更して、技を覚えて強化する事ができるわけです。

これが楽しみで、ここまでこのゲームをやってまいりました!

…と、ここまではよかったのですが、ここで予想外の出来事が!

主人公を戦士、ハッサンを武闘家、ミレーユさんを魔法使い、バーバラも魔法使い、チャモロ君を僧侶にしたのは良いのですが、何度も敵を倒しても熟練度が上がるのが、レベルが比較的低い、バーバラとチャモロ君だけ。

主人公とハッサンとミレーユさんの三人はまったく成長してくれません。

これはどうしたことか…!?

と思った時に、ふとダーマの神殿にいたひとりのおばあちゃんの言葉を思い出したのである。

「ただし、弱いモンスターを倒しても成長しないからね」

ガーン!!!である。ちょっと用心してレベル上げし過ぎた弊害がこんなところでやってくるとは…!ショック…!!

というわけで、強いモンスターと戦わなければいけない事に気づいた主人公たちは、とりあえず自分探しをほっておいて、ある場所へ向かうのであった。

つづく

 

4.僕を作ったゲームたち

『第1回 アークザラッド1』

皆さんは、アークザラッドというゲームをご存知だろうか?

プレイステーションで発売したのが、1995年の事だから、知らない読者の方も結構多いだろう。

ククルというヒロインが、封印の炎をそそのかされ消してしまった所から物語が始まり、精霊の加護を受けた主人公アークとその仲間達の運命が動き出すという物語。

シミュレーションRPGの神ゲーといっても過言ではないから、是非ともプレイしてみてほしい。

とはいえ、アークザラッドは1と2セットで神ゲーなので、1だけでなく2もプレイしてほしいものだ。

ある意味未完のままエンディングを迎えるというリスキーな方法をとった製作陣の勇気には拍手をおくりたい。

それにより、当時のディスク容量のわりにはやり込み要素を多く詰め込まれていて、遊び尽くせるゲームでかつ、コンバートというデータ引き継ぎシステムにより、次のゲームもより楽しめるという良い循環をもたらした試みだと思います。

ていうか、2をプレイするのであれば、絶対に1をプレイしてクリアして、データを引き継ぐべし!

とにかくシンプルなゲーム性にカッコいい声優さんのボイス、魔法や技のグラフィック、何もかもよかった。

よく、人のいないところで「バーングラウンド!」(主人公アークの火属性の魔法)とか妄想でやってたな…(遠い目)

 

5.イベント情報

ドローンレース

仮想空間の次は空!!!

日本初のエアレースを東京で開催します!

 

ジャパン・ドローン・チャンピオンシップとは・・・

スピード感を重視した、ドローンによるレースを開催いたします。
優勝者には賞品!
堀江貴文氏もレース参戦予定!!

レースに参加しないお客さまも、レース会場にご来場いただきレースを観戦できます。
また、会場内ではDRONE(ドローン)の販売や展示なども行っておりますので、是非ご来場ください!

 

|開催日時

2015/1/25(日)

|タイムスケジュール

11:30 開場
12:00 開会式、ドローン体験&フリー走行
12:30 第1レース
13:30 ドローン体験&フリー走行
14:00 第2レース&優勝決定戦
15:00 表彰式
15:30 ドローン体験&フリー走行
16:30 終了

※進行により時間は変更になる場合がございます。

|コースについて

オーバルコース・・・トラック周回

|チケットについて

レース参加
ドローンレースに全て参加できます。観戦やドローン体験プレイ、機体をお持ちの方はご自身の機体の走行も可能です。立ち見になります。

レース参加 VIP
ドローンレースに全て参加できます。観戦やドローン体験プレイ、機体をお持ちの方はご自身の機体の走行も可能です。壇上の見やすい場所に椅子、ヒーターのご用意があります。

観戦&ドローン体験プレイ
ドローンレースの観戦、レース以外の時間にドローンの体験プレイ、機体をお持ちの方はご自身の機体の走行も可能です。立ち見になります。

観戦&ドローン体験プレイ VIP
ドローンレースの観戦、レース以外の時間にドローンの体験プレイ、機体をお持ちの方はご自身の機体の走行も可能です。壇上の見やすい場所に椅子、ヒーターのご用意があります。

※出走できる機体は 2.4GHz の電波帯を使用した機体のみ出走可能です。5.0GHz 電波帯を使用してのレースへの参加はできません。
※ご自身で機体をお待ちでない方も、会場にて貸し出している AR DRONE でレースに参加できます。
※レース参加者枠に余裕がある場合、差額分をお支払いいただければ当日レースに参加することも可能です。

 

お申し込みはこちらから!