『静香様、お約束通り対談のご用意ができましてございます』

「…ねえ竹之内、確かに風魔ね」
『ありがとうございます』
「ただし、basaraの」『御意に』

「…」

『どうかされましたか?どうぞお話を』
「竹之内、あなたまさかbasaraを知らないとは思わなかったわ」
『と言いますと?』
「basaraの風魔は無口なのよ。風が通り過ぎる音で会話しなければいけないという難易度の高い仕上がりになっているわ」

『申し訳ございま「もしかして、わざと?」
『えっ?なぜそのよ「さては私に惚れたのね」

『絶っっっ対にありません』
「…なんですって?『いえそんな執事の分際でそんな大それた』
「ふん、いいわ。basaraの風魔は2から登場しているのよ」
『なるほど』
「正確には1で名前付き武将、2でビジュアルデビュー、2の外伝で操作可能になったの。外伝では最強キャラよ」
『心なしか風魔様が胸を張っておられます』
「いつもの立ち方よ。3ではパワーダウン、手数の多い雑魚に」
『…ゲストを扱き下ろしてよろしいので?』
「私だから良いのよ。3宴ではもう影が薄くて薄くて」
『あの、静香様、風魔様が柄に手を掛けておりますが』
「大丈夫よ、4ではついに攻撃力防御力共に最弱キャラの一員よ」
『抜きました、我々死にかねません』
「黙りなさい。その代わり、空中コンボが出来る唯一無二の忍に進化したわ。佐助や春日に追従を許さないあの華麗な体術、見る度に惚れ惚れするわ」
『風魔様の頬が赤く染まっております』
「戦化粧よ。竹之内、今すぐサインを貰いなさい」
『やはりファンなので?』
「私じゃなくてよ、腐女子のほう」
『あ、やっぱり腐女子なんだ…』

「口が滑ったわ、内緒にしておきなさい。竹之内、私は今から風魔と海外でボロクソレビューされたらしいNINJA GAIDEN Σをプレイしてくるわ」

『私はどうすれ「続きを書いておくのね。ごきげんよう」

『…ここは2で良いよね…?』

YAIBA: NINJA GAIDEN 2は、TECMOから2008年6月8日に発売された3Dタイプのアクションゲーム。
リュウ・ハヤブサの名前を聞いた事がある方も多いはず。リュウの動きや忍者らしい身のこなしなどは好きです。海外では忍者自体高クオリティが好まれており、ゲームだとなかなか壁が厚いよう。海外の求める忍者像は正に戦国の忍。各地に忍者スクールまであり、白人忍者もいるくらい。

そこで!サムライゲームは正真正銘の忍者養成スクール(仮)を開発!

さあ、来春早々オキュラスで君も体験だ!

ったらいいのにな。。