このメモカをつければ…お、トータルでATK10万超えたな。
少し強くなってきたし、今度はどの子を入れようか。
やっぱツンデレのあの子は外せn…ん?

やぁ諸君、おはよう。私だ。
なに?スクストを知らないだって?
しょうがない、知らない諸君は前回のブログを見るといい。
きっと素敵な出会いが訪れるだろう、色んな意味で。

出会いと言えば、諸君は星の戦士と呼ばれる地球外生命体と遭遇したことはあるだろうか。
恐らく誰でも知っているであろう、あのピンクでまるい、あいつだ。

彼の名は、星のカービィ。
星野ではなく、「星の」だ。(どうでもいいな、すまない)

ゲーム界でその名を轟かせた彼の作品は、共通して初心者にやさしい。
そう、どのゲームも操作がとんでもなく簡単なのだ。
ピンボールやパズル、定番の2Dゲームと、様々な分野で活躍しているが、
その中で、群を抜いて面白いと思った作品の一つがこれだ。

これは、「カービィのエアライド」という、レースゲームである。
任天堂のゲームキューブで出されたこのゲームは、
驚くべきことに3Dスティックと1ボタンのみの操作でレースが出来てしまう。
レースが出来る、というより2つの操作で実に多彩な動きを魅せる。
運転からドリフト、コピー能力、チャージ、クイックスピンetc…挙げたらキリがない。

エアライドマシンは常に数センチ浮いた状態で走行しており、そのほとんどが自動で走り続ける。
そのため、レースではスティックと1ボタン以外は使用しないので、
ゲーム慣れしていない人でも簡単に乗りこなすことが出来てしまう。

難しい操作を必要とするゲームが多くなってしまった昨今、
カービィシリーズはゲームを慣れしていない人にとても受け入れられやすいのだ。

私はカービィシリーズを全てプレイしたことがあるほどのカービィ厨なのだが、
それだけ好きな理由の一つに、作品の中で流れる音楽にある。

…と、語ろうと思ったが、もう時間か。
女の子が待っている。話の続きはまた今度だな。
え?スクストのやりすぎで遂に頭がおかしくなったかだって?

心配するな、既に壊れている。

では諸君、さらばだ。