新人の竹之内、竹之内はどこ?」

『はい、呼びましたか?』

「そうね。見えていたわ。私は〇〇、様は後付けよ、解ったわね。すぐに覚えなさい執事らしく」

『…』

「…とにかく外は暑いわ。溶けて消えてしまいそうだわあなたの給料みたいに」

『申し訳ございません。左様でございますね、残暑がきびし「長話はどうでも良いわ。竹之内、あなたゲームが得意だったわね」

『いえ、それほどでも』

「丁度良いわ、今から私と対戦なさい」

『対戦でございますか…宜し「今すぐこれをやるのよ」

『それは何でござ「これは、なく子も黙るDiablo III(ディアブロIII) リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディションよ」

『左様でご「スクウェア エニックスから21日に発売したのよ」

『…』

「なぜ黙るの竹之内?」

『〇〇様が私の話を遮るからでご「長いわ、おだまりなさい」

『御意に』

「黒のソウルストーンに閉じ込められた究極の悪が、復讐と解放を求めて叫んでいるわ」

『左様で』

「新たな英雄、クルセイダーが追加」

『左様で』

「新たな物語、第5章が追加」

『御意に』

「前作からの引き継ぎもできるし、新たなスキルが追加された上に、レベル上限は70まで上げられているのよ」

『左様でございますね、HPに書いてございます』

「さあ、いますぐ私と勝負なさい」

『…』

「あら、か弱い女だからと手加減はいらないわよ、格闘技という格闘技は網羅しているわ」

『…お言葉ですが〇〇様』

「なに?」

『Diablo IIIは、ストーリーモードとアドベンチャーモードしかございません』

「対戦はできないの?」

『無理で、ございます』

「…知ってい『左様でございますか、それはよろしゅうございました』

「…生意気ね」

『御意に』

Diablo III(ディアブロIII) リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション

神話を彷彿とさせる物語と、美しい3Dグラフィックが織り成す世界は、剣と魔法の支配する重厚なダークファンタジー。

ストーリーの中にどっぷり浸かってプレイした方は多いはず。

多彩なアイテムやスキルを駆使し、襲い掛かって来る敵を屠りながら、この世界を生き延びろ。

Diablo III(ディアブロIII) リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディションは、スクウェアエニックスら2014年8月21日発売です。