「そんなときにはVRゲーム、オキュラスの出番だと思うの」
『ど、どうされました静香さま!?』

「……なーによ竹之内」
『寝言ですか』

「なによ、目が覚めたじゃない。竹之内、 水」
『今オキュラスがなんとかと』

「ありがと。あーあ、撮影した画像を3Dにしたりしてゲームにすれば、苦手な人をゾンビにしてストレス解消できるし、次の日顔を合わせても、あー、こいつ昨日脳髄撒き散らしてたなーと思えば笑顔になるかなと思って」

『トモダチコレクションで嫌いな友達をみすぼらしくガリガリにさせて、パンを投げると喜んで食べるんだぜって喜ぶ男の話と同等、いやそれ以上かと』

「いい? これを誰にも言わないで実行すれば本人に意地悪したり自分より弱い人を見繕っていじめる必要もなくなり、嫌いな対象を倒す事でストレス解消になるわ。しかもVRは体の動きが伴うから運動不足解消になるし長時間使用もしなくて済むのよ」

『なんとなく良さげに聞こえます』

「うふふ、でしょう? VRは良いこと目白押しね」
『御意』
「解れば良いのよ」

『時に静香さま』
「なによ改まって」
『アプリはいつ完成なさいますか?』
「知らないわ」
『即答ですね』

「かるまさん本職では意外とモテてるのよ」
『おお、意外』
「どういう意味? とにかく今は画面の中でクマが右へ左へと動いてるわ」
『へえ、あれ動いたんだ』
「そうよ。私としたら、玉が縮まってポ~ンとはぜたり、モノが掻き消すように消えたり、Aがすうっと薄れながらBが浮き上がってきたりとかやりたいのよ」
『具体的ですね』
「やり方を聞くにも先に勉強が必要だそうよ。ま、そんなのすっ飛ばしてかるまさんの代わりに私が」
『止めたほうが…』
「あら随分じゃないの、何故よ?」

『……皆まで言っても?』

「そうね、止めておくわ」

まだPS3が戻って来ない竹之内です。実況動画予定は以前紹介したディアブロやBASARA、戦国無双、ライドウやメガテン、ペルソナ等になります。
アクションは二人、ないし四人プレイが基本になりそうです。
たまにホラゲーを交えながらやりたいと思います。因みにかるまさんの声を知っている方は結構多いはずですし、あー噂のあいつかと思ってくれれば(笑)

メガテンやペルソナ。
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意外にも心理を追求したゲームなんですよ。アトラスのゲームの代表作がメガテン、女神転生。ファミコン版のメガテンは小説や映画の内容に近いです。
真女神転生になった時、和製ウィザードリーだと思った方もいるでしょう。私もそうかなと思っていましたが、最近発見しました。

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神も悪魔と同じ存在であり、性質が善か悪かの違いでしかない。
主人公は善と悪の間を行ったり来たりして、最終的に身の振り方を選ぶ必要がある。
真のエンディングは中庸に用意されている。
つまり、善でも悪でもない真ん中が人なんだなって思うんですよ。

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naturalにするのって結構難しくて、攻略本がない時はあれこれ試すんですよね。
そして、メガテンからペルソナに渡り進化した悪魔たちは、ペルソナではより具体的に人の内面を司るものだと認識できるようになっています。
この辺りが神ゲーだと思うところです。
メガテンは人のこころを追っていたんじゃないかなあなどスタッフロールを観ながら思ったり……。
かるまさんは土林誠氏、金子一馬氏の大ファンです。だからか、アトラスやCAPCOMが大好きです。原案者の方々とむちゃくちゃ話してみたいらしいですから、そういう事がある時はマジで声を掛けてください。かるまさん手術明けでまだ芳しくないんですが、死んでも行きますから機会があれば是非呼んであげてくださいね(^^)