こんにちは、週刊サムライゲームマガジン(仮)自称編集長代理予定のS男です。

今週はレトロゲーム体験記と、先日Samurai gameが主催した『オキュラスバー presented by SAMURAI GAME』のイベントレポートも載せました。

それでは、今週もたくさんのゲーム情報をお送りしたいと思います。

目次
1.自称編集長の一言
2.オキュラスバーレポート
3.今週のゲームニュース
4.レトロゲーム体験記
5.編集後記

1.自称編集長の一言

唐突ですが、今の僕のテンションはとても低いです。

何故かって?
それはですね、フラれたからですよ。
それも9歳の男の子にね。

先週、こちらでも書きましたが、『テレビゲーム教育論』(マーク・プレンスキー著)という本、とても良いんですよ。

全てのゲームを愛する人と、その家族に読んでほしい本なんですね。

というわけで、先日のオキュラスバー presented by SAMURAI GAMEという僕ら主催のイベントに、9歳の少年がやってきた時、喜んでもらえる事を疑わずに渡したんですよ!

心の中でクリスマスプレゼントをもらった子供みたいに
「うわあ〜!」って感じで、

オキュラスリフトかぶる子供

僕はサンタクロースみたいな勢いで感謝される。

そんなことを妄想しながら、一度駐車場の中の車に忘れてきた本を取りにわざわざ戻って、彼のために本を用意してきたわけですよ!

にもかかわらず、その少年は、

「いらない〜」

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半沢直樹の大和田常務並みにガックリですよ、コノヤロー!

最近女性にもフラレていない無敵モードだったはずの僕なのですが、すっかり意気消沈し、隣のビルの前でキャッチをやっているJK達になぐさめてもらっていたのでした。

2.オキュラスバーレポート

先日、10/11にSamurai game主催で『オキュラスバー presented by SAMURAI GAME』というイベントを新宿、歌舞伎町で行いました。

といっても、既に正当なイベントレポはオキュラスリフトin歌舞伎町でアップされているので、それをご覧いただくとして、僕の視点からみた、もうひとつのオキュラスバーpresented by SAMURAI GAMEを紹介していこうと思います。

タイトルは『歌舞伎町とガチムチ侍とJKと僕』です。

上の動画をご覧ください。

ムチムチの鍛え上げられた身体が変態っぽさを強調しているサムライ(握力90キロ以上らしいです、ヤバいです、喧嘩を売る相手は間違ってはいけません!)と両隣はJK!JKです!

おきゅ、おきゅ!ってやってます!(笑)

お客様の誘導の合間に少し彼女たちと話していましたが、なかなかの勤労少女たちです。某居酒屋とガールズバーみたいな?カフェのバイトをしております。

彼女達の話によると、ガールズバーとかこういうバイトのほうが実は居酒屋よりもバイトの時給が安いとのこと。

それでも、このバイトをしているのは楽しいから。

ちなみに、居酒屋のほうは店長がキモくて仕方ないらしいですね。
親からしたら、居酒屋のバイトのほうが安心に見えますけど、結構そうでも無かったりするんですよ。

大人というのは、先入観で世界をみてしまうから、こういう認識がなかなか出来ないんだよな〜いやあ、気をつけよって思いますよね。

でっ、オキュラスバーのイベントレポは?
ですって?

全然、イベントを紹介してなくない?
ですって?

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いや!だから!
こっち読んでよ!

オキュラスリフトin歌舞伎町

3.今週のゲームニュース

Unity Technologies、身売りに向けて協議中か

Unity身売りか!?という記事はなかなか気になりますね。
Google様とかにプレゼンするとか、しないとか…
しかし、企業価値が最大で20億ドルって!凄いですね〜!!

カールツァイスからスマホ装着型ヘッドセット「VR One」登場

VR界隈も騒がしくなってきましたね!
我らがSamurai gameもこの業界の未来を創っていく主要プレイヤーの一端を担っていきたいものです。

4.レトロゲーム体験記

『ドラゴンクエストⅥその1』

レトロゲーム体験記というものを、お試しで書いてみようと思います。
というのも、ゲームの話題に触れているうちに僕も久しぶりにゲームをやってみたくなったからです。

そんな時にふと目についたのが、懐かしの『ドラゴンクエストⅥ』!!

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何を隠そう、僕が人生で初めてハマったゲームが『ドラゴンクエストⅥ』

この後、『ファイナルファンタジーⅥ』と『クロノトリガー』と続き、RPGゲームジャンキーへの道を歩み始めたのでした。

そんなわけで、ニンテンドーDSで久しぶりにゲームをプレイ。

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一時間後…

やっぱ、面白いですわ〜!ドラクエⅥ!

オープニングのミレーユ様が吹くオカリナのメロディー、そこから始まる壮大なイメージのBGM、怪しさ満点のムドー城、そして無敵感が半端ないムドー!

ドラクエⅤのゲマといい、この辺の最終的には中ボスになってしまうボスたちの存在感とドキドキが黄金期のドラクエの良さですよ!

そして、夢から目覚め、最強の妹キャラのターニアに起こされる主人公!
僕もこんな妹がほしい!妹募集中!!!

そして、村長からの依頼を受けているにも関わらず、マイペースに村の周りでモンスター狩りにはげむ(もちろんお金と経験値をためるためですよ)僕!

何もかもが懐かしいわけですよ!

とりあえず、今回はここまで。
レトロゲーム体験記は、引き続き書こうと思いますが、ゲームにまたハマってしまったらどうしよう、今度こそ抜けられない気がしていて、不安でしかたない僕です。

5.編集後記

最近気になるのは、アイドルのスキャンダルですね。

乃木坂の子が雑誌編集者との不倫をすっぱ抜かれたり、AKBの渡辺麻友さんが、インスタグラムのプライベートアカウント暴露されて、羽生君ラブがバレたり、乱れっぷりが半端ないです。

でも、アイドルってスキャンダル起こすの仕方ないんですよ。
特に売れっ子で大手の事務所とかに所属してると、契約が色々結ばれており、男問題程度では解雇できない、アメリカの巨大投資銀行と同じように「大きすぎて潰せない」状態なわけで、モラルハザード起こりやすいんですよね。

しかもアイドルで(一応)恋愛禁止なわけですから、男からしたら評価が上がりやすいので、本来の自分よりも高値で異性にアピールできる。

そんな中でアイドルにならなければ、出会えないような男と出会ったら、そりゃあ恋愛のひとつやふたつ、するわけですよ。

そう考えると、信じられるのは二次元ですよ!
だから、皆、ゲームをやりましょう!ゲームを!