皆さん、こんにちは!
レトロゲーム担当のキョースケです。

突然ですが皆さんは「目指せ100万台」というキャッチフレーズを御存知でしょうか?
もしかしたら、懐かしい!と思ってくれた方がいるかもしれませんね、その人はきっと僕と同世代です(笑)
このキャッチはプレイステーションが発売されて間もない頃に使われていたキャッチフレーズです。
と、いうことで今回は1995年くらいから火がついた、スーファミの次世代のゲーム機について書いていきますよー。

スーファミの次といえば、ソニーのプレステ、セガのサターン、そして任天堂の64でした。
今でこそプレステの天下ですが、当時は「目指せ100万台」なんて言いながら、先に100万台を達成したのはサターンのほうだったんですね。
じゃあ、なぜプレステがメイン機のポジションを獲得できたのか・・・? それは、このCMが流れたからです・・・。

スクウェアがファイナルファンタジーⅦをプレステで発売すると発表したからなんですね。しかもそれは3Dのゲームだった。このインパクトは当時凄かったですよ。
次世代機といってもRPGはまだまだ2Dが基本でしたから、カクカクのポリゴンキャラですが3Dのキャラが歩く、走る、そして戦ってるCMはとにかくビックリしたものです。

このCMを見た瞬間に当時のゲーム好きの子供は、その年の誕生日やクリスマスのプレゼントをプレステに決めたと思います(笑)
僕もそうでしたw そしてそれを裏付けるようにプレステの品薄状態が、この頃から始まるわけです。

ホントどこ行ってもプレステ売り切れだったなぁ・・・。予約しても納期延期されましたからね、もはやそれって予約って言わないから~w

そんな感じであっという間にプレステがメインの座を持っていったんですよね。 
ほかのソフトも、もちろん面白かったですけど、今のプレステがあるのは、間違いなくFFⅦがプレステで発売されたからだと思います。

任天堂64は次世代機の中でも発売が遅かったので、出た頃にはプレステ一色になってたんですよね。
これがもし、他と同時期に発売されていたら、また全然違う話になっていたんでしょうねー それはそれで凄く興味ありますね。
FFⅦもプレステ用だけじゃなくて、サターン用と同時発売とかだったりしてたら、どうなってたんでしょうね・・・? まったく想像がつかないw

次回は、このFFⅦとプレステのゲームについて書こうと思います。

では、またお会いしましょう!バイバイ!